ぎっくり腰の治し方!湿布はどっちを貼れば一体いいのか?

ぎっくり腰の治し方!湿布はどっちを貼れば一体どっち!

今回は、湿布って冷湿布温湿布のどちらを貼ったらいいのか?よく間違えているのでそこを解説していきます。

よく、季節の変わり目に突然、グキッ!!という衝撃で立てなくなったりしたことはないでしょうか。

その原因は人によって様々です。治療ってどのようにしたらいいのか?

湿布の種類ってどんなのがあるの?いったいその効果は?

湿布といえば冷たい湿布の事を考えたりします。しかし、湿布には2種類あります。冷たいのと温かいのです。その違いがわからない人が多いためそこから解説していきます。

冷湿布とは?

痛い所に貼るとひんやりします。湿布を貼ると血管が収縮することにで血流が少なくなり、炎症や痛みを和らげることができます。

足をねんざや肩をぶつけたなど急に痛くなった場合に、冷湿布を使用します。

温湿布とは?

慢性の肩こりや腰痛などに貼ったりします。唐辛子の成分が含まれていて、貼ると温かくなってきます。血管が拡張されて血流がよくなり痛みを緩和させることができます。

慢性の肩こりや慢性の腰痛に使用します。

温湿布は、肌が荒れたりするので、注意してください。

いったいそれならどちらを使ったらいいの?

実際どうしたらいいのか?

ケガや寝違えやぎっくり腰など痛めた時には、冷湿布を使いましょう。

肩が凝っている、腰が凝っているなどの時は、温湿布を使いましょう。

ぎっくり腰の場合は、まずは冷湿布を使い、炎症がなくなれが温湿布に移行してください。

もしシップがなかったらどうするの?

急に痛めた場合は、氷で冷やすです。家に氷嚢(ひょうのう)があればいいのですがそんなの持ってない人や氷嚢を知らない人が多いです。

それなら、家にあるビニール袋に氷をいれて少し水をいれて、痛い所冷やしてください。

大体15分程度です。もしヒリヒリしたり感覚がなくなったらすぐに取ってください。

感覚がなくなるを凍傷になってしまうので冷やす時は注意が必要です。

冷やす(15分)⇒安静⇒冷やす(15分)何回か繰り返してください。

必ず安静にしてください。無理にマッサージをしたら良くなる、お風呂に入ったらよくなると思っている人がいますが、炎症があるのに温めることはしないでください。

伊丹市の整体院でもぎっくり腰の施術をしているのでお待ちしています。