ドライブ中の腰痛改善方法

伊丹市のかふう鍼灸整骨院から
無料で健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったらコメントくださいね。
それでは、どうぞご覧下さい。

慢性的な腰痛を抱えている人は、同じ姿勢を長くとり続けることは難しく、椅子に座っていても、寝ていてもかなりの痛みを感じるといいます。

年齢を重ねるとともに、体を動かす事が少なくなることで、筋力が低下し、背骨や腰の骨に負担をかけている事が原因であると言われています。

逆に暴飲暴食など、食生活の乱れが原因で肥満体質になり、腰に負担がかかっているケースもあります。

日頃から腰の痛みを感じている方が、長時間の運転により、さらに腰の痛みが強くなることもあるようです。

本来ならば、すぐに車を止めストレッチをしたり、休憩をするなどの対策が必要なのですが、どうしても車を停車できない場合には、信号まちなどちょっとした時間を使ってできる腰の痛み軽減方法を覚えておくようにしてください。

手の甲には、さまざまなツボがありますが、腰腿点(ようたいてん)というツボは、というに腰痛に効果があると言われています。

腰腿点(ようたいてん)は、人差し指と中指の骨の延長線上で交差する所にあります。

もう一つは薬指と小指の骨が上がる場所がありますので、ここを指圧してください。

手のひらを大きく開いた状態で、人差し指と親指で腰腿点を挟むように指圧してください。

30秒押したら30秒はなすを繰りかえし、続けてみると徐々に腰の痛みが弱くなります。

これは一時的な改善方法となりますので、休憩ができるポイントを見つけた場合には、直ちに車を止めストレッチをしたり、腰を休めるなどしてください。