姿勢からくる頭痛の対策法

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姿勢の悪さが原因で、発症する頭痛とは、首の位置が本来の場所から前に倒れているといった事が原因であると言われています。

ねこ背など、姿勢が悪い事が原因でさまざまな病気を引き起こしやすいと言われていますが、姿勢の悪さを自分で認識するのはすごく難しい事だと思います。

頭が痛くなったり、腰痛や膝痛など体調の異変を感じてはじめて、あれ?と思うことが多く、一般的には原因として結びつきにくいのが姿勢の悪さなのです。

姿勢が悪い肩は、片頭痛に悩まされる事が多く、特に仕事でパソコンや細かな字を処理するデスクワークの方への発症率が高くなっています。

常に首が前に倒れている状況となりますので、首の筋肉の緊張や炎症、肩から背中の痛み、腰痛や頭痛といった症状を発症しやすくなっています。

これらの対象方法は、首をできるだけ前に倒さないようにするということが改善につながらると思います。

ただ仕事の都合上どうしても、そのような体制を取らざる得ない状況の方が多く、じゃあどうしたらいいのよって不満の声が聞こえてきそうですね。

原因が分かっているとしても姿勢の改善は難しいと言われています。

ただ悪い姿勢は、放置せずにできるだけ意識して、正しい姿勢をキープできるように心がけましょう。

まず1日に30分以上は、正しい姿勢で歩くようにしましょう。

正しい姿勢で歩くという状況は、背筋をまっすぐに伸ばし、視線をななめ45度の位置にセットして歩くことが最適な方法だと言えます。

このような姿勢に意識し、30秒歩いたら、今度は、30秒何も考えずにいつもの姿勢で歩いてみましょう。

正しい姿勢というのは、なれるまで非常につらいと感じるようです。

いつもの歩き方と正しい歩き方を交互に30分程度行うことで、筋力を高める事ができます。

そうすると体が自然と正しい姿勢へとチェンジしようと働いてくると言われています。