ボールを使った関節痛改善方法

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それでは、どうぞご覧下さい。

ひざの関節痛でやなんでいる女性は、およそ1000万人以上と言われています。

特に高齢者の女性に多く、実に4割以上の方が65歳以上の方に多く見られる症状だといいます。

ひざの関節の痛みは、階段の上り降りだけでなく、立ったり座ったり、トイレにも怖くていけないという方もいるようで、日常生活にかなりの支障をきたしてしまいます。

女性は男性に比べ骨粗鬆症の発症率も高く、寝たきりの状態になることも多いようです。

関節の中には、骨の動きをスムーズにさせてくれるクッションの役割をしている軟骨があります。

加齢によりこの軟骨がなくなると、骨と骨がぶつかり、ゆがんだりすることで歩くたびに痛みを感じるようになるのです。

一般的に関節の痛みを感じると、安静にする方が多いようですが、膝を動かすことを辞めてしまうと血流の流れが悪くなり新鮮な酸素や栄養分を補えませんので、炎症をより悪化させてしまいます。

特に痛みがひどい場合には、安静を取ることも必要ですが、いつまでもじっとしていると良くありませんので、炎症が治まったら適度な運動を取り入れるようにしましょう。

膝の痛みを取り除くことができる方法にボールを活用した運動があります。

足を前に伸ばした状態で椅子に座ります。

膝を軽く立てると太ももの間にボールを挟んでください。

10秒太ももでギュッと締め付けたら、ゆるめます。

この運動を20回行いましょう。

腰や背中、首が弱い方や高齢者でも気軽に取り入れることができる運動となります。