ぽっこりおなか改善ストレッチ

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それでは、どうぞご覧下さい。

仕事の交際が多く、毎日の接待による暴飲暴食が原因でメタボリックシンドロームの危険が高くなっている中高年の方が増加しています。

また若い人の中にもファストフードやコンビニエンスストアの弁当ばかりを好んで食べているという食生活を続けている場合にも同じように肥満体質による予備軍が急増しています。

おなか回りの脂肪がついてくると、腰や背中、肩の骨に必要以上に負担をかけてしまいますので、適度な運動を取り入れて脂肪を解消する努力が必要です。

腰痛や背中の痛み、足の関節に悪影響を与えるおなか回りの脂肪を取り除くエクササイズ方法は、とても簡単な運動ですので、自宅で取り入れるようにしてください。

床に仰向けになると両足を床と垂直になるようにあげます。

息を吸いながらゆっくりと上げましょう。

膝をできるだけ伸ばすように意識し、今度は息をはきながらゆっくりと下ろしてください。

床から40センチほど離れた場所でキープします。

その状態で10秒間静止します。

腹筋が弱い場合には、たったの1回でもかなりキツイ場合がありますので、秒数を5秒くらいから始めるといいでしょう。

この運動を1セット10回の2セットできるようになりましょう。

腰やおなか回りの脂肪を燃焼できるだけでなく、背筋や腹筋、インナーマッスルを鍛えることができますので、腰痛防止には効果を期待できるでしょう。

スクワットなども背筋を鍛える運動ですが、重量がある方の場合、関節に負荷をかけてしまうことで炎症を引き起こす危険性もあります。

できるだけ膝に負担のかからない方法を取り入れるようにしましょう。

膝をのばしたまま脚をおろすというのが、慣れるまではきついと思います。

でも、床から30度のところでしっかりキープできるようになると、下腹はどんどんへこんでいきますよ♪

なぜかウエストまでくびれます。

普通の腹筋に比べて、首に負担がかからないので、首が弱い人でも簡単に腹筋が鍛えられるトレーニング法です。

ぽっこりお腹 あなたはどのタイプ?
ぽっこりお腹にも、いろいろなタイプがあります。

あなたはどのタイプ?

1、内臓脂肪型

内臓のまわりに脂肪がたっぷりついているタイプ。

男性に多く、エストロゲンが低下する更年期以降の女性にも多くみられます。

内臓脂肪は、たまりやすく分解もされやすいのが特徴です。

2、皮下脂肪型

おなかについた脂肪は、プヨプヨしていて簡単につまめます。

皮膚の真皮の下に中性脂肪がつき、脂肪細胞の数がふえるパターン。

女性に多く見られ、下半身に脂肪がつきやすい人が多いようです。

3、筋肉衰え型

身体を支える体幹の筋力が足りないためおなかがポッコリ出てしまうケース。

太っているわけではないのにお腹だけポコッと出ている人などが当てはまります。

腹筋や背筋が弱っていたり、姿勢が悪かったりが原因になっています。

内臓を支える筋肉が弱っているため内臓下垂になり、下腹が出っ張ってしまいます。