変形性股関節痛予防法

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それでは、どうぞご覧下さい。

ウォーキングやジョギング、お買い物など長く歩いたり、動いたりした後に股関節やお尻、太ももの部分に痛みを感じる方がいます。

この鈍痛は数日後には解消されますが、また運動や日常的な動きとともに痛みを発症し、ひどくなるとひざの部分や股関節周辺へと痛みの範囲が広くなります。

そのままの症状を放置しておくと、しまいには一歩も足を前に出すこともできなくなるといわれていますので、症状がひどくなる場合は速やかに専門医に相談するといいでしょう。

初期症状の段階で治療を行わない場合には、関連痛と言われる症状が引き起こり、最終的には、股関節部分に水がたまって、腫れや睡眠を妨害されるほどの痛みを訴えるといいます。

股関節痛は、加齢とともに衰える筋力や骨のもろさが原因とも言われていますので、ストレッチを取り入れ筋力アップや股関節の動きをスムーズに行えるような努力をするといいでしょう。

足を肩幅に開いた状態で立ちます。

息をゆっくり鼻から吸いながら膝をおなかに近づけるようにしましょう。

5秒間キープするとそのままゆっくり息を口からはきながらお尻の後方へ伸ばします。

正面を向いたまま、後ろへ向けた足が床とできるだけ水平になるように意識し、5秒キープします。

左右の足を交互に10回ずつ行いましょう。

壁など支えになる場所で安全に行うようにしてください。

次に仰向けになると両手を腰から30センチ離した場所に添えます。

両ひざを軽く立てるとそのままひねるように左右にゆっくり倒します。

腰をひねるように5秒キープします。

左右10回ずつ行いましょう。

無理をせず自分のペースで継続できるようにしましょう。