お尻歩きで腰痛改善

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それでは、どうぞご覧下さい。

大腰筋や骨盤底筋を鍛えると出っ張ったおなかや垂れたおしりを解消できます。

さらにこの部分の脂肪を取り除くことで、腰痛や背中の痛みを改善できます。

特にメタボリックシンドロームと言われている中高年の方は、腰回りの脂肪がたっぷりとついていますので、腰や背中に必要以上の負荷をかけているといいます。

腰や背中が慢性的に痛い、重いといった症状で悩んでいる場合は、脂肪を取り除き、大腰筋や骨盤周辺の筋力アップを目指しましょう。

おなか回りの脂肪を燃焼させ、下半身太りを改善効果も期待できますので、産後太りに悩んでいるママにもオススメの方法となります。

腰の筋力が高まると生理痛や生理不順の改善にもつながりますので、女性特有の悩みを抱えている方は、積極的に取り入れるようにしましょう。

まず背筋をしっかり伸ばした姿勢をキープします。

両足をそろえて膝をのばします。

タオルの両端を、肩幅より少し広いくらいに持ちながら腕を前にぐーっと伸ばしましょう。

伸ばした場所で5秒キープ、また元の位置に戻しグーッと伸ばすといった動作を10回繰り返します。

次におしりを床につけ、右足と右腕を同時に前に出し、1歩進みます。

左右交互に20歩前に進みましょう。

次は後進します。

同じようにおしりで歩くように左右交互に20回バックします。

これを1日1セット続けるようにしましょう。

最後に膝を抱える背中を丸め、背中の筋肉を伸ばすイメージで10秒深呼吸したら終了です。