日常生活改善で腰痛防止

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それでは、どうぞご覧下さい。

腰の痛みを予防するためには、正しい姿勢に意識した生活をおくることが最も基本的な事になります。

とりあえずできることから始めてみるといいでしょう。

年齢を重ねるとともに腰の痛みが強くなってしまうのは、日常生活の行動にも原因があります。

例えば下にある物を取る場合、若い人は、必ず足を曲げ腰を落して物を持ち上げます。

中高年になると足を真っすぐにしたままの状態で腰を落とさず、手を伸ばして物を持ち上げてしまいます。

さらにお風呂掃除や洗濯物を干す場合にも、膝を曲げず腰を落とさない行動が中高年には多く見られると言われています。

足の筋肉や関節、腰の筋肉などを使用せず、無理な姿勢で日常生活をおくるようになると必ず足腰の筋力低下につながりますので、できるだけ正しい姿勢をとれる生活をおくるように意識しましょう。

体の下にある物を取り上げる場合には、一度しっかりとしゃがみ込み体全体で持ち上げるよに努力をしましょう。

膝を十分に屈伸させ、、おしりを落すということが重要なポイントとなります。

またキッチンで料理をする場合には、調理台にしっかりと骨盤をつけ、まっすぐの姿勢をキープするといいでしょう。

腰の痛みを感じる場合には、15センチ位の台を足元にセットし、片足ずつ交互にのせておくだけでも長時間の立ち仕事に対応できます。

料理をする流し台の最適な高さというのは、身長の半分に5センチプラスした高さだと言われています。

それより低かったり、高かったりすると無理な姿勢で作業を続けることになりますので、毎日腰にかなりの負担をかけている事になります。

現在キッチンの高さが身長に合ってないという場合には、身長÷2にプラス5センチしたサイズを覚えておき、それに合わせた高さを維持できるように改善してみるといいでしょう。