日本人特有の症状肩こりとは

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それでは、どうぞご覧下さい。

肩こりがひどいという言葉は日常的に頻繁に使われている言葉で、実に日本人のトップ3に挙げられているつらい症状の一つになっているのです。

日本では当たり前のように言われているこの肩こりという言葉ですが、外国の医師にはなかなか通用しないキーワードだと言われています。

日本では、医師に肩こりがひどいということを伝えるとそれに関連する疾患や症状の治療を受けることがスムーズに出来ます。

これは肩こりが一般的な症状となっているからだと考えられます。

しかし諸外国の医師にそれを伝えようと努力してもなかなか適切な診療をほどこしてくれないといわれており、肩こりとは日本人の特有の症状だということが分かります。

肩こりの原因は、人それぞれで違います。

ただ、基本的には、正しい姿勢を保つことで内臓機能の低下を防ぎ、血液の流れを良くすることで、全身に十分な栄養素や酸素を供給できるようにするということなのです。

では正しい姿勢を取るための方法としては、常に頭を糸で引っ張られていると意識することが大事です。

姿勢に意識をすることで自然と背筋がのび、理想的な状態をキープできます。

特に女性の場合、二の腕の太さや下半身太り、ぽっこりと出っ張った下腹を気にする方もいますが、全部のパーツを正しい位置に戻すだけで余分な脂肪を蓄積することを予防できると言われています。

二の腕はボテッと太くなるのは、前屈姿勢により、腕を支えている肩の位置から離れてしまうことで、筋肉を使用しなくなるのだそうです。

その結果脂肪を蓄えることで、二の腕の重さをカバーしているといいます。

全身の筋肉を良い状態で効率良く活用するためにも、正しい姿勢をキープできることが基本的なことだと言えます。

1日に5秒間でも良いのです。

頭を上から糸で引っ張られているというイメージトレーニングをしてください。

電車やバス、デスクの椅子などどこでもできますので、早速今日からはじめてみましょう。