肩こりとは

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それでは、どうぞご覧下さい。

筋肉が緊張し、硬くなった状態が長時間続く状態を一般的に肩こりと言われています。

筋肉というのは、日常生活を行う上で常に動き、私たちの行動がスムーズにできるようにと一生懸命に働き続けています。

筋肉は、あらゆる動きを続けることで質が良く柔な筋肉を保つことができます。

しかし同じ姿勢を長くとり続けるという状況が、私生活やビジネスの中には多々あります。

筋肉に力が加わったまま長時間その状態をキープすると、血液の流れが悪くなり、その結果十分や栄養や酸素を供給できなくなります。

そうすると疲労物質の乳酸が排出できずに蓄積され、肩こりを引き起こしてしまうのです。

その他にも年齢を重ねる毎に運動不足や機能低下、貧血やストレスといった状況下に置かれることで、血行が悪くなると考えられています。

近年肩こりの症状を訴える人の数が増加していることを受けて、医療機関でも肩こり外来という診療科の設置が目立ってきています。

それ程多くの方が何かしらの原因で肩こりの辛い症状で悩んでいるというのが分かります。

1日の疲れを明日に持ち越さず、筋肉の疲労を取り除くことが慢性的な肩こりの症状を予防できる一つの方法なのです。

仕事帰りに整体やマッサージ、鍼灸院に通い筋肉の状態を整えるという事もオススメです。

特に寒くなると自然と体の動きが悪くなりますので、帰宅後40度前後のぬるま湯に浸かり、半身入浴により芯まで温めるようにしましょう。

お風呂で体が温まっている状態にストレッチを加えるとさらに良質の筋肉を作ることができます。

仰向けなり、右足を左腰部分に引っかけるような感じで腰をひねりましょう。

左手で太ももをぐっと引っ張るようにすると背中の筋肉を刺激し伸ばすことができます。

その動きを左右10秒づつ行います。

次に右足をお尻につけるように曲げます。

太ももと背中の筋肉に意識しながらグーッと伸ばすようにしてください。

こちらも左右10秒つづ行うといいでしょう。