腰痛と飲酒、タバコの関係

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それでは、どうぞご覧下さい。

タバコや飲酒を過剰に行なっているという若い方も多く見受けられます。

肩こりや腰痛とは無関係のようにも思われる飲酒やタバコですが、そのままの生活を続けていると確実に30代後半から腰痛や肩こりの辛い症状で悩みを抱えると言われています。

タバコを吸う人と、吸わない人とでは約倍以上の発症率で、1日の喫煙量が多い人程確立は高くなります。

その理由の一つにタバコに含まれているニコチンによるもので、ニコチンは血管を小さく、狭くする作用が働きます。

血管が小さく縮む事で流れを悪くし、腰や肩の部分に正常に血液が流れなくなりますので、その結果辛い痛みや違和感を感じる用になるといいます。

また長いこと喫煙を続けると椎間板本来の機能を失わせてしまいますので、ヘルニアやギックリ腰になりやすいと言われています。

若い人の場合には、タバコを止めることで症状の悪化を防ぐことができます。

特に椎間板は再生できる部分ですから、将来的なことを考えると喫煙をする、もしくは量を減らすことがオススメです。

次にアルコール類ですが、直接の原因になる成分は配合されていませんが、過剰飲酒は当然体に悪影響を及ぼし、特に内臓機能の低下を招きますので、その初期症状として腰の痛みを感じることが多くなっています。

付き合いや仕事の都合により止む終えずビールを飲む席が多くなりますので、避けにくい事ではありますが、タバコについては強い意思を持つことでやめることはできると思います。

近年喫煙外来といった受信科もありますので、自分の意思ではなかなか改善できないと考えている方は第三者の協力を受けて少しでも改善できることは取り入れるようにしましょう。