入浴で肩こり改善方法

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それでは、どうぞご覧下さい。

運動で汗を流したり、長い間、運転を続けたりすると肩こりや腰痛、眼性疲労といった症状を引き起こします。

これは筋肉の緊張が原因で起こるもので、血行が悪くなり、筋肉が硬くなってしまいますので肩や腰の痛み、さらには頭痛といったつらい状になるのです。

そのような肩や腰の痛みには、暖かなお風呂に入ることで血行不良を改善し、痛みを軽減できます。

また入浴は代謝機能が活性化されますので、疲労物質を取り除けます。

入浴のポイントですが、お湯の温度は40度前後がオススメです。

40度前後というと若干ぬるめに感じる方もいて、お風呂に入った気がしないと不満に思われる人もいますが、ゆっくりと入浴することでからだを芯からポッカポカにできます。

熱すぎるお湯は逆に体力を使い、疲れやすくからだを芯から温めることはできないでしょう。

ですから熱いお風呂をサッと入るよりも、ぬるめの温度でゆっくりと時間をかけてからだをリラックスさせるようにしてください。

より効果をアップさせる方法としては、入浴剤を活用することも良いでしょう。

入浴剤は香りがよく、癒やしの効果もありますのでメンタル的にもリラックスできるでしょう。

炭酸ガスが発生するタイプの入浴剤は、血行の流れをより改善してくれますので、オススメです。

夏の暑い季節などには入浴は難しいと考える方もいますが、夏場の入浴にはちょっと工夫が必要です。

からだを十分に温めた後に、肩や腰など痛みを感じる部分に1分から2分程、冷たいシャワーを当てます。

これを5回ほど繰り返し行うと、血行が良くなりますので、痛みや疲れを改善できます。

湯船での入浴が難しい方でもシャワーの温度を調整することで患部を温めたり、冷やしたりできます。