肩こり予防対策

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それでは、どうぞご覧下さい。

肩こりの症状で悩んでいる人は多いようですが、自分の肩は正常なのかひどい症状なのか知ることもまた重要です。

つらい肩こりの症状は、ほとんどの場合日常生活の何気ない行動や姿勢に原因があるとされています。

例えば、近くのスーパーに買い物に行くにもクルマを使用したり、肩肘をつけた状態でテレビを見たり、寝ながらマンガなどを読む人や、長時間パソコンやゲームを続けているという方も筋肉のこりを引き起こしてしまいます。

とりわけ運動不足による筋力の低下が原因とも言われています。

近くのスーパーに買い物に行く場合には、できるだけ徒歩で行くようにし、会社が2階以上にある場合には、階段を利用するというものいいですよね。

その他にも通学や通勤の際に電車やバスを利用している方は、すぐ空いている席にを探すのではなく、立ったままの姿勢でお尻の穴をキュッと締め力を入れた状態をキープするだけでも、インナーマッスルを鍛えたり、ふくらはぎの筋力アップにもつながります。

ふくらはぎの筋肉が高まると、血流がよくなりますので肩こりを予防できます。

職場では使用している椅子に工夫をするといいでしょう。

長い間、同じ姿勢でパソコンを操作している場合には、肘付きの椅子を利用しましょう。

キーボードを触っている間は、二の腕の重さが肩にや背中にかかった状態になりますので、肩こりや頭痛を引き起こします。

腕の緊張をほぐすためにも時々肘置きに腕を下ろし、リラックスさせることも重要です。

また背もたれ部分がS字にカーブするタイプの椅子は、時々背中をグーッと伸ばしストレッチに利用できます。

同じような姿勢を続けると全身の血液の流れが悪くなりますので、できるだけ緊張をほぐすような努力をするといいでしょう。

椅子の変更が難しい場合には、背骨の形状に合わせたクッションを活用するだけでも効果があります。

テーブルと椅子の高さがあっていない場合にも、腕の重さがかなり肩や背中に負荷をかけてしまいますので、リラックスできる状態になるようにクッションやタオルを活用する事もオススメです。

太ももの位置に丸いクッションを置くだけでも二の腕を休ませることができますよ。