ゴルフと腰痛の関係とは

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それでは、どうぞご覧下さい。

若い人から年配の方に幅広く人気を集めているスポーツにゴルフがあります。

特に仕事をしている人は、目上の人との交流や接待などにも欠かすことが、できないスポーツとなっています。

女性の方でも楽しんでいる方が多いゴルフですが、ゴルフの時に行うスイングは、腰を回転させますので、腰椎にかなりの負担をかけてしまいます。

実際にゴルフを楽しんでいる人の中には、長年プレーを続けることで腰痛になやまされている方も多いと言います。

ゴルフはスイングの時だけでなく、ボールを拾ったり、パットをうつ瞬間も腰をかがめる場面が多くなりますので、それだけでも腰に大きな負担をかけしまうといいます。

コースに出るとアップダウンも激しくなりますし、あらゆる場面において腰の回転や曲げたり伸ばしたりの動きが多くなるでしょう。

ゴルフを続けることで、腰の筋肉を強化できますので、健康を考える上でもとてもオススメのスポーツとなります。

しかし、運動後のストレッチを怠ると疲れや筋肉の疲労からさまざまなケガを引き起こす事になりますので、ゴルフを行った後は必ずストレッチを取り入れて筋肉のこりを改善するようにしてください。

プロのスポーツ選手の場合は、運動後専用のトレーナーや整体師の方によるマッサージを受ける事もできますので、腰を痛める事もないといいます。

素人の場合は、整体やカイロプラクティックにより施術を受けることが本来はオススメです。

特に40代、50代以上の方で、日頃から腰痛の症状を感じている場合には、必ず専門の施術により筋肉をほぐせるようにしてください。

高齢になっても楽しめるのがゴルフですから、いつまでも楽しくできるためにもからだのメンテナンスを怠らないようにしてください。