眼精疲労には温シップ

こんにちわ、

伊丹市のかふう鍼灸整骨院から
無料で健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら
コメントくださいね。

それでは、どうぞご覧下さい。

日常生活において、目が疲れたり、目の痛みや乾き、違和感を訴えることはよくあります。

特に現代人は、パソコンや携帯電話の普及とともに多くの方が長時間モニターを見ている事が多く、目の疲れや乾きを感じているといいます。

しかし目の疲れや違和感は、時間の経過と共に薄れ、特に問題がない場合もありますが、中には目の疲れが原因で、頭痛や肩こり、腰痛や全身の倦怠感へと発展する方もいるようです。

あまりにもひどい症状が続いた場合には、できるだけ早く専門医に相談し、仕事や生活環境を変える必要性があります。

眼精疲労(がんせいひろう)は、一般的な目の疲れによる眼疲労(がんひろう)と区別されており、何かしらの体の病気が隠れている危険性があります。

ですからつらい症状が長く続くようなら直ちに専門医を受診するようにしてください。

細かな字を長く見続ける仕事や、長時間モニターを見続ける作業をしている方は、目を酷使していることが多く、目が疲れたり乾きや不快感を生じさせます。

また目が疲れてくると肩や腰の筋肉が張ってきますので、その結果、ひどい頭痛を引き起こすこともあります。

その他にもストレス等一時的に不安感や緊張感、イライラなどの環境によっても目の疲れを引き起こすこともあると言われていますので、仕事の環境による目の疲れの症状がある場合には、できるだけ目を休ませるような努力をしましょう。

眼精疲労からくると思われる肩のコリや、腰の痛みは目の上や後頭部、さらには首の付け根部分を軽く温めて血行を良くする事がオススメです。

オフィスなどで行う場合には、ポットの湯をコップにとり、そこへハンカチを浸し軽く絞ったらそのまま首や目の上などにしばらく充ててみましょう。

最近ではアロマタイプの温湿布も販売されていますので、首筋に貼るとぽかぽかし血行を良くするだけなく、リラックス効果を得ることも出来ます。

その他にも職場にあるお茶を利用するのもオススメです。

10時や3時の休憩時間に温かいお茶にハンカチを浸して、それを首筋に20秒程充ててください。

緑茶の香りがして、心も体のリラックス効果を得る事ができます。

目にアイマスクのように使用したり、首筋や頭部に軽く乗せておくだけでも効果的です。

できれば1時間差業をしたら、5分の休憩をはさみ目を休める事がオススメです。