ぎっくり腰の応急手当てについて

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それでは、どうぞご覧下さい。

何か重い荷物を持ち上げたり、急な動きをした場合に腰に強烈な痛みを伴う事があります。

通称ぎっくり腰といわれていますが、医学的な名称は突発性腰痛として診断されます。

ぎっくり腰になってしまう要因はいくつかあります。

まず、腰椎と腰椎の間にあるクッションが加齢により減少、もしくは潰れてしまっている可能性があるといいます。

その他にも腰椎の後ろの方にある、股関節が外れていたり、ずれていたする場合や、腰痛を繋いでいる靭帯が過伸縮してしまった、もしくは切れそうになっている場合があると言われています。

それぞれの症状により痛みの程度が違いますが、椎間板や関節、靭帯などの神経は、腰を支えている筋肉につながっていますので、ぎっくり腰の状態になるとより筋肉が硬直し、身動きを取ることもできず強烈な痛みを伴うといいます。

ぎっくり腰になった場合には、整体や整形病院など適切な処置をすぐに受ける必要がありますが、1週間ほど安静にすることで
痛みを軽減できると言われています。

むしろ無理に動かして病院へ行くよりも家でじっとしていた方が良い場合もありますので、その時の対処方法を覚えておくようにしましょう。

自宅に湿布がある場合は、熱を帯びている部分に優しく湿布を貼ってあげましょう。

もし湿布がない場合は、ビニール袋に氷を入れタオルで軽く包んで、直接患部を冷やしましょう。

長時間当てすぎると、冷やし過ぎの原因となりますので、5分冷やしたら休むを繰り返し、1日から2日は冷やすようにしてください。

そうすることで筋肉の痙攣を抑える事ができますので、痛みが軽減できます。

痛みが改善できたら今度は血行を良くするために患部を温めるといいでしょう。

45度程度の湯にタオルを浸して、軽く絞った後で患部に直接あてて温めてください。

温熱タイプの湿布薬でも効果があります。

痛みの原因となっている炎症性の物質が吸収されますので、だいぶ痛みが楽になってくると思います。

その後は、楽な体勢を取りながらできるだけ安静にしてください。

それでも痛みがなかなか収まらない場合は、神経自体を傷つけている可能性がありますので、整体や病院での診断をオススメします。