椎間板ヘルニア予防ウォーキング

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なんだか分からないけど腰が痛い、特に姿勢が悪い訳でもないのに慢性の腰痛に悩んでいるという方はいませんか。

姿勢の悪さや神経的な要因がある場合には、運動をしたり、整体やマッサージに通うことで改善できますが朝起きた時に腰に痛みを伴う場合には、もしかすると意外な原因が合ったりする場合もあります。

なかでも多く起こる腰の痛みの要因に、下着のゴムが挙げられます。

パンツのゴムがキツく、腰の部分を深く締め付けている方がいますが、心当たりはないでしょうか。

そのような方の場合は、腰の部分の皮膚がくっきりと跡が残っている事が多く、長年の締め付けによる腰の痛みを感じる事があると言われています。

下着のあたる部分が背骨の両側になり、そのウエスト部分を押すと痛みを感じるという場合は、ゴムが原因となっているはずです。

衣服が少し触れるだけでも痛みを伴う知覚異常を引き起こしている事も多く、それにより腰の痛みとして感じているというのです。

このような症状を引き起こすタイプは、体型が痩せ型の年配の方が多いと言われております。

逆に太り気味のタイプの方で、おなかが出ていることで、下着のゴム部分が上臀皮神経や腸骨下腹神経などを圧迫していることでおしりから太ももの位置に知覚異常を引き起こしている事があります。

皮膚の痛みや圧迫が腰痛と認識してしまいますので、辛い腰痛を伴っているような感覚になると言われているのです。

いずれの場合も皮膚や骨、神経を圧迫している事が原因となっていますので、下着の改善をする必要があるでしょう。

特に高齢者の場合は、皮膚自体も弱っている可能性がありますので、締めつけ感の弱いタイプの下着にかえる事が重要です。

腰痛が酷い場合は、夜は下着の着用をせず、腰の部分の圧迫を解放してあげることも腰痛を治すための近道といえます。

その他にも昼間に着用する下着のサイズを変更したり、ゴムの部分に工夫をするなどの対策をとって上げると早い人では1,2週間では改善すると思われます。

女性の場合は、締めつけ感の強い補正下着の長時間の着用でも同じような症状を発症させてしまいますので、注意をする必要があります。