広背筋が猫背に関係している

猫背でいわれている筋肉は広背筋がとても重要です。

広背筋とは、背中にある肩甲骨の下あたりに分布していて脊柱と骨盤後部から上腕骨についています。

骨盤の上から方に向かって伸びている三角形の広い筋肉です、

姿勢に関係

現代では、パソコンやスマホを長時間触っていると腕が体の前に位置してしまいます。

そのために広背筋が伸び切ってしまいます。

伸びで元に戻る力が弱いと猫背になってしまいます。

広背筋を鍛えると背中を立たせて姿勢を維持することが楽になります。

肩こりの原因の1つに広背筋が固くなっているのも原因です。

広背筋を鍛えることで肩が自然に後ろにくるようになりそのことで僧帽筋の緊張が減ります。

広背筋のストレッチ

4つんばいになって肘を床につけます。

そのまま床につけたまま両手を伸ばします。

重心をお尻側に移動していきそのままの姿勢で20秒数えます。

※5回程度繰り返しましょう。

タオルを使ったストレッチ

膝立ちになりタオルを持って肘を伸ばし頭の上にあげましょう。

タオルは両端を持ちます。

左ひじを伸ばしたまま、右手でタオルを下に引っ張り体の左側面をしっかり伸ばします。

右ひじは曲がってもOKです。

反対側も同様にしましょう。

必ず左右30秒間キープです。