股関節ストレッチの肩こりや腰痛にいいわけ!

伊丹市西台のHana整体です。

股関節ストレッチや人気の開脚ストレッチがあります。

股関節を伸ばすストレッチはいろいろな筋肉がストレッチされるのでおすすめです。

開脚ストレッチは股関節ストレッチとも言えます。

ここでは、開脚ストレッチについて伝えてきます。

さまざまな筋肉が伸びる開脚ストレッチの効果

両脚を左右に広げて状態を倒すためのストレッチです。

両脚を左右に大きく開くためには、股関節の可動域を広げます。

太ももの内側の内転筋群、太ももの裏側のハムストレングス、ふくらはぎの下腿三頭筋などを伸ばすことが出来ます。

さらに、上体を倒すためには骨盤の前傾、後傾などの可動域を広げ、背骨と骨盤の左右にくっつく体幹の腸腰筋、おしりの筋肉なども伸ばすことが出来ます。

開脚ストレッチはこれだけ多くの筋肉や関節を伸ばせるストレッチなのです。

ストレッチは、硬くなった筋肉を伸ばして柔らかくすることで血液やリンパの流れがよくなり、疲労改善、むくみ取り、リラックス効果があります。

人体の総筋肉量の大きな割合を占める太もも、お尻などの大きな筋肉を伸ばすので、一度に多くの筋肉を伸ばせます。

また、上体を倒し事で大きなリンパ管が多く集まるソケイ部が圧迫され、さらにお腹から太ももにかけて走る大動脈も伸びるので、リンパ、血液の流れもよくなって、動脈硬化予防にもつながります。

ストレッチは正しい方法をしなくては効果が半減します。

骨盤

現代人が特にゆがみがちな骨盤です。

骨盤が前に倒れているのが前傾、逆に後ろに倒れているのが後傾です。

骨盤のゆがみは腰痛や肩こりなどの原因にもなります。

正しい位置に戻すことがとても重要です。

おしりの筋肉

骨盤の左右に大きく覆っている筋肉です。

意外とストレッチをする機会がなく、硬くなりがちです。

腰痛の方は、私の経験上とても硬くなっています。

殿筋軍の硬さは骨盤の後傾の原因にもなります。

ソケイ部

大きなリンパ管が集まります。大動脈の通るソケイ部は、脚と胴体をつなぐとても重要なポイントです。

ここが硬いとリンパ、血液の流れが滞ってしまいます。

股関節

骨盤と大腿骨が接している関節です。

ここが硬い人は、脚の可動域が下がります。

腰痛の人も股関節が痛くなります。

太もも(裏側)

骨盤とつながっているハムストリングスは、3つの筋肉の総称で大きな筋肉です。

この筋肉が硬いと骨盤が後ろに引っ張られ、骨盤が後傾しがちになります。

太もも(内側)

太ももの内側にある内転筋群は、骨盤とつながっています。

外側に開いた足を内側に引く働きがあります。

普段はあまりしない動きなだけに硬くなりがちな筋肉のひとつです。

ふくらはぎ

血液の流れが滞りがちな場所です。ふくらはぎが硬いとより滞ってしまい、老廃物がたまってしまいます。