季節の変わり目にはぎっくり腰に注意!

最近の気温の変化は体に負担がかかります。

ぎっくり腰になられた患者さんが来られました。

外で重たい荷物を持って腰を回したときにギクッと腰を痛めました。

その日は腰は痛いけど我慢はできるほどだったんです。

次の朝に起きる時に腰が痛くて起き上がりにくくなってしまいました。

軽いぎっくり腰だったのですが、患者さんは人生で2回目のぎっくり腰です。

ぎっくり腰になった時の応急処置って知ってますか?

ケガをしたら必ず行うRICE処置

  • Rest(安静)
  • Icing(冷却)
  • Conpression(圧迫)
  • Elevation(高挙)
  • Fixation(固定)

ぎっくり腰や急に腰が痛くなったら、動かさず必ず安静に保ちましょう。

家では、氷を入れたビニール袋を用意して袋に少し水を入れましょう。

腰の場合は、うつ伏せで寝て腰を冷やしましょう。

時間としては15分から20分冷やしましょう。

冷やしすぎると凍傷になるので注意が必要です。

しっかりケガをしたら応急処置をしてから病院や整骨院・整体院に行きましょう。

年配の方で痛みがおかしいと思ったら病院で一度受診してください。

病院は行ったほうがいいのか?

ぎっくり腰で立てない人は、冷やして歩けるようになったら行きましょう。

歩ける人は、やはり病院に行かれた方がいいかもしれません。

整形外科に行かれる人もいますが、整体院でもぎっくり腰は見れます。

整体では手で触る手技が基本なの安心してください。

もしぎっくり腰で何日も痛みが取れない方は伊丹市のHana整体に来院しませんか?

当院は、国家資格保持者の院長が患者さんに合わせた施術を行っています。

ゆがみが無ければ凝りない体に!

二度と猫背にならない「根本治療」の骨盤矯正ならhana整体

☎ 072-770-3303

予約受付時間:10:30~20:00

※お電話の際は「ホームページを見た」とお伝えください

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