ぎっくり腰を起こした時に、歩き方ってどうしたらはいいの!

朝、起きた時に、ぎっくり腰になってしまうと動作をするたびに痛みが走りなかなか思うように動けなくなります。

こんな経験したことがある方は、いると思います。

起き上がったはいいのですが、今度はどのようにして歩いたらいいのか…

どうすれば腰に負担をかけずにすればいいのか、負担が少なくなるのかご紹介していきます。

◇壁を使い歩く

すぐに歩くことはかなり困難です。腰に力が入らないのです。

けれど、歩かなくてはなりません。トイレにもいかなくてはならないですから。

そんなときは壁をつたって横歩きをするようにしてみてください。

壁に背中を向けてください。腰を壁に当てます。その時に前傾姿勢になるように、曲げます。

曲げていたくない所を、探してください。

それから横歩き(カニが歩くみたいに)します。

必ず、トイレの時以外は歩くのも良くありません。

安静が第一ですので、もしもの緊急の時だけにしてください。

◇前かがみで歩幅を小さくする。

痛みが和らいでくると、一人で歩けるようになってきます。

けれど姿勢をよくすると腰に痛みが出てしまします。

腰に負担をかけないやり方は、前かがみになる。そしてお尻とお腹に力を入れます。

歩幅も意識して小さく歩いてください

後は、家にあるのならコルセットをお勧めします。

骨盤を安定させるので歩くのが楽になる人が多いです。

◇急性期は安静する。慢性期は少しずつ歩いたりストレッチをする

急性期は、炎症がある為に患部を冷やします。必ず、安静を第一に考えてください。

3日ぐらいで炎症がなくなるので、ここで大丈夫だからと思っていると、改善する期間が長引きます。

慢性期は、炎症がなくなってからです。

一体どうしたらいいのか?

まず歩いたりするのもいいのですが、歩いて腰に痛みがあれば歩くのは控えて下さい。

それより、お風呂に入ったり、マッサージしたり、家でストレッチすることです。

炎症がなくなれば、血流を改善していきます。かふう整体院では、それ以外に骨盤に注目して施術していきます。

他の院では、マッサージや電気治療です。それでは、普通ですよね。

ぎっくり腰って、疲労や疲れが特に多い原因です。なので、姿勢も関係しています。

だから骨盤が重要です。だから当院では、骨盤と仙腸関節に注目しています。

もしぎっくり腰を起こしてしまったら、伊丹市のかふう整体院にお電話ください。