ぎっくり腰の治し方。3つの有効なツボはこれだ!

ぎっくり腰の治し方。3つの有効なツボはこれだ!

季節の代わり目や、寒くなった時に注意しないといけないのがぎっくり腰です。

もしなった時は、あまりの激痛でその場から身動きが取れなくなってしまうこともあります。

そんなときに、ツボを使った方法でピンチから脱出していきましょう。

ぎっくり腰に効くツボってあるの?

よく使われる3つのツボをご紹介します。

  • 腰腿点(ようたいてん)

手の甲にある腰腿点があります。もし身動きが取れなくなった時にその場で押すことができるんです。

人差し指と中指の間、薬指と小指の2ケ所です。

ツボは手の甲の真ん中あたりで、人差し指と中指の骨の交わった部分にツボがあります。

この部分を、押してください。痛みを感じます。

薬指と小指の間も同じですのでそこを押してください。

鍼灸師は、腰腿点に鍼(はり)を打つ時があります。

  • 後谿(こうけい)

手の側面にあります。小指の付け根から親指の横幅一本分くらい下の手のひら側の側面あります。

ここのツボを押してください。

  • 腎喩(じんゆ)

このツボは、ぎっくり腰を予防するツボ<です。ぎっくり腰になってしまうと、何回も繰り返す場合もあります。

予防することでぎっくり腰にならないようにしましょう。

ここにカイロを貼ったりすることで予防することができます。

ツボの場所は、自分の両手をへその高さに合わせてください。

背中側に親指が向くように腰に置いてください。そのよきに親指が当たる場所です。

そこを押すことで腰が軽くなります。

テニスボールを使ってゴリゴリするのも有効です。

ぎっくり腰の治し方って色々あります

ぎっくり腰を起こしたら、まず必ず冷やしてください。

冷やすって何で冷やしたらいいの?と思いませんか…

家で起こった場合は、氷で冷やしてください。そのまま氷で冷やすと凍傷のおそれがあります。

袋に少し水を入れタオルに巻いて痛めた患部を冷やしていきましょう。

冷やす時は、寝ながら冷やして必ず安静にしてください。

炎症が起こっているので、動かしたら良くなるよとかお風呂に入ったらいいよという人がいます。

しかし、炎症が起こっているのですから動いたりすると症状が悪化します。

もし、症状が改善しない場合は、病院や接骨院や整体院に行って施術してもらいましょう。