ぎっくり腰の治し方には針が有効!

朝起きたら時、顔を洗おうとした時、重たい荷物を持った時に、ズキッと痛みがでます。

ぎっくり腰の施術法っていろいろあります。

今はたくさんの整骨院や整体院や鍼灸院などその施術所によって施術方法は違います。

ここでは、鍼灸師の私がぎっくり腰の鍼について伝えていきます。

腰のマッサージだけは、やらないでください。筋肉が炎症しているから禁忌です。

炎症を起こしているのにマッサージをすることで悪化してしまいます。

これは患者さんがぎっくり腰をどのようにしたらいいかわからず、1時間のリラクゼーションマッサージに行かれて悪化したと言われました。

ぎっくり腰は、捻挫なので冷やすことが応急処置としては必要です。

ぎっくり腰治し方では、施術をご紹介していきます。

電気針

なぜ?ぎっくり腰には鍼(針)がいいの!

針をすると筋肉の緊張状態をほぐすことができ痛みが取れる場合もあります。

1回の針でぎっくり腰がよくなることもありますが何回か施術をしなくてはなりません。

腰の傷ついている場所にする場合もありますが、お尻や足に針施術をします。

ぎっくり腰は、腰だけが原因ではありません。私の場合は、全身を診て針の施術します。

ぎっくり腰は、季節の変わり目やお身体の疲労がたまった時に出やすいです。

そのため、ぎっくり腰の予防のために鍼治療もしていてもいいと思います。

針は何回したほうががいいの?

ぎっくり腰の回復には個人差はあります。

施術の先生の考え方があると思います。

私の場合は、ぎっくり腰の痛みがあるまで毎日通ったほうが早く回復します。

ぎっくり腰の施術をして1回で良くなる方もいますが、1回で施術をやめるとまた痛めてしまう場合が多いので、もう大丈夫ですと言うまでは通院したほうがよいです。

ぎっくり腰は、良くなってから家でのストレッチや筋肉トレーニングをして予防していきましょう。

なるべく早めに施術をしましょう

施術はできるだけ早く、1から2日以内に施術をおすすめします。

しかし、ぎっくり腰で動けない場合は、家で安静にして氷で腰を冷やして動けるようになるまで安静の方がいいです。

まれに、ぎっくり腰になって1週間後にくる方もおられます。軽い人でも必ず1から2日以内に来てください。

あまり、時間が過ぎると、施術に要する時間もかかってしまいます。

早めの施術をお勧めします。

もし、ぎっくり腰を起こして不安な場合は、整形外科で診察してもらってください。

私が、整骨院をしていた時も結局整形外科いかれる人もいたので、初めは整形でもいいのではないかと思います。

針以外の施術方法

針(鍼)以外の施術方法は、いくつもあります。

電気療法の超音波を使用して患部に超音波を当てます。

手技では、先生の考え方により足の筋肉をほぐしたり、骨盤矯正をする先生もいます。

整骨院や整体院では、色々な方法があるので一度お電話して施術方法を聞いてみてもいいのではないでしょうか?

私の場合は、足から施術をいたします。

人間はもともと2足歩行です。

足元のゆがみがでれば全身のゆがみに関係いたします。

ぎっくり腰は、腰が痛いのですが足元を診てから骨盤を診て施術をしていきます。

私は、柔道整復師と鍼灸師の国家資格を持っているので、ツボの施術をできます。

ぎっくり腰を起こしたら手のツボや足のツボがぎっくり腰に効能なつぼもあります。

このように、ぎっくり腰は局所より全身を診て施術していきます。

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