手軽にできる腰痛防止方法とは

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世界の約8割にあたる方が腰の痛みを経験していると言われています。

4本足で行動する動物と違って、人間は2足歩行をします。

その為どうしても腰の部分に大きな負担をかけてしまっているのです。

体を横からみるとS字型になっているのが分かると思いますが、骨盤といわれる腰の骨の上に背骨が乗っかっている状態になります。

その背骨には、骨盤に近い部分から5つの腰椎(ようつい)と12個の胸椎(きょうつい)、7個のけい椎から成り立っています。

また骨盤の後ろの部分には、5つの骨のパーツからなる仙骨があり、この4組の骨が縦に並んだ状態でつながっています。

前後のスムーズな動きをしてくれるのは、この骨の連なりがあるおかげなのですが、腰椎にかかる負担は、前に頭を倒した状態で、体重の3倍程度の負荷がかかっていると言われています。

これらの骨を支えているのが、筋肉で、年齢や運動不足などが原因で、筋力低下を引き起こしその結果腰痛を訴える事が多いのです。

また長い間、同じ姿勢をとり続けるデスクワーク、仕事のストレスなどの大きな原因となります。

腰痛を引き起こさないためにもまずは、今の生活習慣を改善する必要があります。

その他女性は、閉経によってホルモンバランスが乱れてきますので、骨粗しょう症になる可能性が高くなります。

骨の密度が弱くなることで、背骨を支える骨が弱くすぐに疲れたり腰の痛みを感じる事があります。

ひどい人の場合には、日常生活が困難になることもありますので、そうならないためにも対策をする必要があります。

カルシウムやビタミンD、ビタミンK2を多く含んでいっる納豆やクロレラなどは、骨粗しょう症に大変効果があると言われていますので、積極的に摂取するように心がけましょう。

また適度な運動も取り入れることで筋力の低下を防ぐ事ができます。

朝晩1時間程度のウォーキングや入浴後や就寝前のストレッチを20分取りれるだけでも効果が期待できます。